医学部への受験を成功させるためには塾選びも重要

受験対策は、試験が行われる1年以上前に行う必要があります

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受験対策は、試験が行われる1年以上前に行う必要があります | 塾を選ぶことも重要なので、おすすめの方法を紹介します | 自習室が設けらえていることも重要です

医学部は大学の中でも難関と言われていますが、しっかりと受験対策をしておけば合格率を高められます。
重要なのはどのような勉強法が効果的なのか、どのような塾に通うとよいのかを知ることです。
最低でも医学部への受験対策は、試験が行われる1年以上前に行う必要があります。
そのため、高校2年の3学期には予定をある程度決めておき、3年になったら本学的に勉強に取り掛かるべきです。
もちろんもっと早く始めても問題はありません。
まずは高校3年の1学期に行うべきことですが、この時期は基礎をしっかりと固めておく必要があります。
基礎ができないのに応用をしようとしてもあまり意味がありません。
最初に基礎を固めておくことで、いろいろと応用が利くようになるのです。
特に苦手科目を重点的に行うことで、失敗を防ぐことができます。
もちろん得意な科目だからとタカをくくっていてはいけませんので、得意な科目もきちんと勉強をしておきましょう。
2学期に入ったら応用に取り掛かります。
そして問題集を実際に解いてみることも大切です。
運動でもある程度知識を付けたら実践をより多く積むことが重要になるように、勉強も基本ができたら問題をたくさん解くことが知識を身につけるためには欠かせません。
やはり苦手な科目を中心に行うべきですが、得意な科目の問題もきちんと行いましょう。
重要なのは採点をしたら終わりにするのではなく、間違えた問題を放置しないで、なぜ間違えてしまったのか、何がいけなかったのかを認識することです。
そうしないとまた同じ失敗を繰り返しますし、医学部に合格できても医療関連の仕事に就いたときに苦労します。
3学期は追い込みに入る時期ですし、すぐにセンター試験や受験が始まるので、ひたすら問題を解くことに集中するべきです。
ただし、数を多くこなせばよいわけではありません。
過去にどのような問題が出たのかを調べ、実戦形式で取り組みましょう。
時間もきちんと決めて行うとより効果的です。

MEDUCATEの幹部であり、
ほか高校や予備校でも教鞭を振るう沖先生が、自粛に伴う教育業界の、生徒の、変化について記事を書いてくださいました!

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— ドラゴン細井 (@dragonhosoi) May 10, 2020